2013年 10月 05日
今が最後だと思ってみる
カメラとレンズを触ってないと落着かない病にかかっていますが、撮るモノはだいたい同じモノなのでマンネリになります。blogだって毎日毎日書くコトないのにやめられない。

ハービー山口さんがロンドン時代、カメラをぶら下げて外出しても何に対してもときめくこともなく1枚もシャッターを切らない日が続いたことがあったそうです。そんな時「自分がロンドンに住めるのはあと1日しかないと仮定したら」「あと1枚しかフィルムは残っていない、何を撮るか!?」そう考えるようにして、次第に新鮮な感覚を取り戻せたそうです。

何にも通じる言葉だと思います。
今が最後と思う気持ちで1枚1枚大切に。頑張れ!(←俺)
b0182056_2026115.jpg

b0182056_2026488.jpg

b0182056_2026629.jpg

b0182056_2026792.jpg

b0182056_202697.jpg

[PR]

by qramo10 | 2013-10-05 00:05 | 横浜散歩(横須賀も)


<< 今しか撮れない写真がある      都会に暮らすということ、実りの... >>