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2009年 07月 26日
Fujica GER + ダークレス現像
ダークレス現像はやっぱり難しい。

クルクルしめてゆるめて、、、
①ゆるめが足りないと、中心(最後に撮った方24枚目とか25枚目とか)の現像ができない。
②だからといって、しっかりゆるめると、中心のところでフィルムが折れる、軸からフィルムが切れて外れる。

今回は②の失敗 (T_T)
う~む、マスコタンクに移行すべきか、、、



IMPACT
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溶鉱炉
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infomation
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久しぶりのポパイカメラでSolaris 100を仕入れ
細君はポパカメに興味あるらしい。
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矢印(↑)
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かき氷のあと
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ゴミ箱の上の空き瓶
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ワーゲンのお店
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cafe & dining
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by qramo10 | 2009-07-26 11:19 | その他
2009年 07月 11日
ダークレス現像
久しぶりにダークレスでお手軽自家現像をしました。

これまでに5~6回やってますが、毎回なにかしら失敗をしていて、もう止めようとおもっていたのですが、、、

修理したFUJICA GER、写真が写るだけでラッキー(ハナからちゃんとした絵を期待しない)的な気軽さに、それなら現像がダークレスでもいいかなと思い直したのです。現像したいときに直ぐできるのもよいところ。

道具の照会
ダークレス一式に、
+100円ショップのバット(フィルムを水に流すタライ代わり)
+温度計
+フィルムピッカー
+フィルムクリップ
+100円ショップタイマー
+スポンジ
な感じです。
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あと、フィルムを切るハサミと、フィルムをつかむラジオペンチを用意しておきます。
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前準備として、ピッカーでフィルムの端をちょっとつまみ出し、
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ベロを切って折り返し、セロテープで留めておきます
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現像&定着容器に、フィルムをセットする練習をしておきます
フィルムを取り出す時にラジオペンチを使います。
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【ポイント】
ダークレスでよく失敗するのが、現像→定着への切り替えに手間取ってしまい、水滴が付着した部分の現像が進んで、現像ムラができてしまうことです。

僕は、現像→定着を素早くするため2つの対処をしています。
①タンクを2用意する。現像用と定着用を別々にして、定着液は現像前に入れておきます。
②現像後のフィルムをラジオペンチで引っこ抜く。現像液がヌルヌルしてラジオペンチでないとフィルムが取り出せません。


現像液、定着液を適切な温度にします。
今は暑い時期なので氷で冷やします。
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後は、現像作業、ダークレスの説明書に従って、時間通りに一生懸命クリクリします。


定着が終わったら水で洗浄
水道の蛇口の下にスポンジをおいておくと、泡立ちと音の防止になります
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(つなたい経験ですが、手順メモをこのブログの最後に載せておきます)



【今回の現像例】

錆びた扉と鍵に反応し惹かれます
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昼寝をじゃまされて不機嫌な猫(すやすや寝てたので静かに近寄ったのですが、、、)
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この電柱はやばいと思う
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シュートが決まったところで終了の合図でした
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新しい建物と小綺麗な公園の向かいにあるお宅、思わずパチリ
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Camera FUJICA GER
Film FUJI NEOPAN SS 100


-----【おまけ:自己流ダークレスメモ】-----
1.準備

 準備するもの
  ・ダークレス一式
  ・ラジオペンチ
  ・はさみ
  ・ティッシュペーパー(現像後の水切り用)
  ・現像用に追加で買ったケース

 フタのセット
  ・中ふたと、回転ふたを、
  ・フィルムの出っ張ってない方につける。
  ※フィルムの向きを間違えて現像失敗したことあり

 現像液の準備
  ・アンプルカッターで現像液のアンプルを折る。
  ・20~25℃に調節する

 定着液の準備
  ・アンプルカッターで定着液のアンプルを折る。
  ・定着用ケースに入れておく

 タイマーセット (ACROSの場合は、現像:3分30秒、定着6分)
  ・現像 = 2分30秒
  ・定着 = 4分

 パトローネに現像器のフタを取り付ける。
  ※出っ張りが容器の下になるように!


2.本番

(1)現像

 パトローネを現像器のタンクにゆっくりセットし、5秒間待つ。

 2分30秒のタイマーをスタート。

 3~5回順回し、後逆回しする、
 ※あせらず、しっかりゆるめて、しっかりしめること
  しっかりゆるめずに軸の中心付近の現像失敗したことあり

 現像液をすて、ティッシュの上でトントン

(2)定着

 パトローネを現像器のタンクにゆっくりセットし、5秒間待つ。
 パトローネを十分ゆるめる。

 4分タイマーをスタート

 現像と同じようにして、タイマーが鳴るまで回す

 
(3)後処理

 パトローネを取り出す。

 パトローネオープナーでパトローネをこじ開ける。

 フィルムを軸の根元でカットし、フィルムクリップを付る

 水を張ったバットに投入する。

 約30分間放置する。

 30分経ったら、水中で、スポンジでフィルム面を挟んでふき、洗う。

 フィルムをバットから取り出し、水を絞ったスポンジで水滴を取る。

 ほこりのないところにフィルムをつるして自然乾燥させる(2時間)。

---ここまで---
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by qramo10 | 2009-07-11 23:56 | カメラ・機材
2009年 07月 04日
GER + Solaris400(でも普通の現像)
GERはレンズの発色がよいようなので、ならばと、以前ポパイカメラで買っておいたSolaris(400)を入れてみました。

Solaris独特の発色を出すには専門店での現像が必要らしいのですが、今週は曇りの日ばかりで色的には穏やかな写真ばかり。ヨドバシカメラで普通の1時間現像としました。(梅雨のど真ん中なんだからSolarisを使う時じゃなかったですね)


東急池上線 広小路駅
五反田からたった1駅、駅間約300mのところに、こんな雰囲気のある駅があること、つい最近しりました。
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京急蒲田駅前商店街の裏
Solarisで鮮やかに表現できるかな?と思って撮ったのですが、(普通の現像のせいか)記憶の中の色に忠実な発色になりました。
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深夜の家路
残業して最寄りの駅についた時には終バスは無し。とぼとぼ歩きながら疲れたお父さん達を乗せたタクシーを。
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カメラを落とした直後の1枚
なんと、ストラップが外れてカメラを地面に落としてしまいました。
打ち所がよかったらしく、底面に少し傷が付いて、裏蓋がちょっと曲がっただけで済んだようです。
よかったよかった。
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Solarisはイタリア製で、発色が特徴で、ちょっと変わった(解像感とか再現性とか細かなことは気にしないような)フィルムなんだろうなと勝手に想像してましたが、普通に現像すると、いたって普通のちゃんとしたフィルムなんですね。FUJIとかKODAKのネガよりも素直な感じさえします。
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by qramo10 | 2009-07-04 22:57 | その他
2009年 06月 29日
手作りカメラストラップ
ジャンクカメラ(FUJICA GER)の修理が予想外にうまくできた余韻でストラップを作ってみました。

こんな感じ、これまた予想外にいい感じで、自画自賛モード更にUP!
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実は以前から、細身の革でおちついた色のストラップに興味がありました。
でも、革製の売り物は高いので、ならば自分で作ってみるか、、、と考えてみるものの、
専用の工具がいるのか?難しいのでは?と二の足を踏んでました。

今回は、勢いで、ジャンクカメラのようにやってみないと分からんよね~と、
東急ハンズに向かったのでした。

買ってきた革と部品達
全部で千円ちょっと、ハンズでなきゃ(ゆざわやとかにもありそう)もっと安い、きっと
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革を適当な長さに切って、
なすかん(カメラにかけるフック)通して、
端を折り返し、
かしめ(止めピン)の位置を決め、キリで穴を空け、かしめと通して、
専用の棒で押さえて、
ゴムハンマーで叩く!
最初は軽くトントンと、真っ直ぐ入りそうになったら、エイッと決めの一発でうまくできました。

かしめの♂♀と専用のたたき棒
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初めての試みとしては十分なできあがりではないでしょか
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ストラップ作りにも目覚めてしまいそうです。


(撮影は全て、FinePixF200EXR 手持ち撮影)
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by qramo10 | 2009-06-29 21:01 | カメラ・機材
2009年 06月 26日
FUJICA GER 試写をかねてphotoisへ
FUJICA GER の修理が終わりました。
電池を入れてフタを明けて清掃してモルトを張り替えただけですから修理というほどではありませんが、初めてのカメラ分解はどきどきワクワクで楽して、最後にちゃんと撮影できたらサイコーですね。

ネジ逆に回してをねじ切ったフィルム巻き上げを、自分なりに修理して(100円ショップで1.4mmのドリルビットを買ってきて、残ったネジの軸を、ちょっとづづ削って取り出して、適当なサイズのワッシャとネジでフィルム巻き上げノブを取り付けました)、フィルムを入れた勇姿です。
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ちゃんと写るかどうか、、、一番安いDNPセンチュリア(200)/150円で試写。
COOL SCAN Ⅴ でスキャンして、ブログ用に解像度のみ縮小です。
色味、明るさ、シャープネスなど修正なし。
(スキャン途中で意図しないけど自動的になされたかもしれない修正は除く)

photois会場の東京ミッドタウンのオブジェ
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お昼時のベンチ
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ビルを見上げて
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地下のオブジェ
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photoisの入り口
今年は、富士フイルムスクウェアの1F、2Fが会場
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光が漏れたり、フィルムに傷が付いたり、フィルムが負けなかったり、露出が合ってない、、、、
いろいろ心配しましたが問題ないようです。

色がハデ目な感じと、ピントの合っている部分が今ひとつシャープじゃないのは、
レンズの性能なのかフィルムの特性なのか?
どっちのせいでもなく30年前のファミリーカメラはこんなものだったのか?

あれこれと欲が出てくるくらい、ちゃんと撮れました。嬉しい。

ジャンクカメラ遊びはまりそうです。
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by qramo10 | 2009-06-26 23:14 | カメラ・機材
2009年 06月 25日
FUJICA GER 分解
オブジェにするはずの、思い出カメラ FUJICA GER 分解しました。


巻き上げ軸を分解するとき、ネジをゆるめる方向間違えて(時計回りと信じて)力一杯ねじって、いきなり巻き上げ軸のフタをねじ切ってしまいました。(T_T)
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失敗して成長するのだと気持ちを立て直し。
まず、ど素人なんだから、ちゃんとした道具を揃えて、無理のない作業をしようと、
ジャパンホビーツールの「カメラ工具Bセット」を仕入れました。
HPの説明をしっかり読みました。

巻き上げ軸の分解から再スタート。レンジファインダーオープナーでちゃんとネジが回りました。
ホビー用のツールは、機械を壊さないような堅さにしてあるとのこと、ツールが壊れるようなら回す向きが逆か、錆びつくなどして普通の方法では回らない状態なのだそうです。ふ~む、そういうことに早くきがついていれば、巻き上げ軸をねじ切ることもなかったのかも。
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無事に軍艦部がとれ、この黒い部分を明けて、ファインダーのほこりを拭きとりました。お~視界クリア!
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レンズをあけて、中にたまったゴミを掃除し、薄~く556を塗りました。ピントリングも快適!
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なんと、モルトってやつを貼り付ければ写真が撮れそうですよ。


フィルムをどうやって巻き上げるか、、、それが問題。
分解の練習機、兼、オブジェとしておくべきか、、、、
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by qramo10 | 2009-06-25 00:07 | カメラ・機材
2009年 06月 21日
FUJICA GER
小学生の時、初めて買ってもらったカメラが FUJICA GER でした。
ずいぶん前に捨てたのですが、いつかもう一度手にできるといいなと思ってました。
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この週末、よくいく中古屋さんの棚に(ジャンク品?)動作しないけど1,000円というモノが、、、
どうせ手にするなら程度のよい撮影可能なモノがよいのですが(ヤフオクに出品あり)、一度見てしまうとダメですね、「オブジェとして飾るか」なんて理由をつけて、買ってしまいました。
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持って帰って、解けてダメになったモルトを掃除して、ボディーをせっせと磨いて、、、どんどん愛着沸いてきますね。
ひとまずオブジェとして完成。

子供の頃は大きくて重たく思ってましたが、改めて見ると小さくて軽い。
コンパクトデジカメと背比べ。
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30歳以上後輩の KLASSE S と記念撮影。 (FUJICAは富士フイルムのカメラ?)
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富士フイルム(イは、小さいイじゃなくて、大きなイ。キヤノンのヤと同じ感じ)のHPに、1973年にGE/GER発売と。


試しに、電池入れてみるとシャッターは切れました。正確かどうかわかりませんがシャッター速度も明るさで変化するじゃないですか!
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ファインダーの曇りと、(油が切れたように)思いピントと絞り、、、分解修理できるだろうか?
失敗してもオブジェとしては大丈夫だし、梅雨時は散歩にも行けないし、、、やってみるか、、、やってしまいそう。
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by qramo10 | 2009-06-21 20:31 | カメラ・機材