タグ:NEOPAN SS 100 ( 2 ) タグの人気記事

2009年 07月 26日
Fujica GER + ダークレス現像
ダークレス現像はやっぱり難しい。

クルクルしめてゆるめて、、、
①ゆるめが足りないと、中心(最後に撮った方24枚目とか25枚目とか)の現像ができない。
②だからといって、しっかりゆるめると、中心のところでフィルムが折れる、軸からフィルムが切れて外れる。

今回は②の失敗 (T_T)
う~む、マスコタンクに移行すべきか、、、



IMPACT
b0182056_11125193.jpg


溶鉱炉
b0182056_11131219.jpg


infomation
b0182056_1114328.jpg


久しぶりのポパイカメラでSolaris 100を仕入れ
細君はポパカメに興味あるらしい。
b0182056_1116557.jpg


矢印(↑)
b0182056_11165388.jpg


かき氷のあと
b0182056_11173657.jpg


ゴミ箱の上の空き瓶
b0182056_11175410.jpg


ワーゲンのお店
b0182056_11181577.jpg


cafe & dining
b0182056_11184573.jpg

[PR]

by qramo10 | 2009-07-26 11:19 | その他
2009年 07月 11日
ダークレス現像
久しぶりにダークレスでお手軽自家現像をしました。

これまでに5~6回やってますが、毎回なにかしら失敗をしていて、もう止めようとおもっていたのですが、、、

修理したFUJICA GER、写真が写るだけでラッキー(ハナからちゃんとした絵を期待しない)的な気軽さに、それなら現像がダークレスでもいいかなと思い直したのです。現像したいときに直ぐできるのもよいところ。

道具の照会
ダークレス一式に、
+100円ショップのバット(フィルムを水に流すタライ代わり)
+温度計
+フィルムピッカー
+フィルムクリップ
+100円ショップタイマー
+スポンジ
な感じです。
b0182056_191727.jpg


あと、フィルムを切るハサミと、フィルムをつかむラジオペンチを用意しておきます。
b0182056_11053.jpg


前準備として、ピッカーでフィルムの端をちょっとつまみ出し、
b0182056_112368.jpg


ベロを切って折り返し、セロテープで留めておきます
b0182056_11215100.jpg


現像&定着容器に、フィルムをセットする練習をしておきます
フィルムを取り出す時にラジオペンチを使います。
b0182056_1175253.jpg



【ポイント】
ダークレスでよく失敗するのが、現像→定着への切り替えに手間取ってしまい、水滴が付着した部分の現像が進んで、現像ムラができてしまうことです。

僕は、現像→定着を素早くするため2つの対処をしています。
①タンクを2用意する。現像用と定着用を別々にして、定着液は現像前に入れておきます。
②現像後のフィルムをラジオペンチで引っこ抜く。現像液がヌルヌルしてラジオペンチでないとフィルムが取り出せません。


現像液、定着液を適切な温度にします。
今は暑い時期なので氷で冷やします。
b0182056_1184685.jpg



後は、現像作業、ダークレスの説明書に従って、時間通りに一生懸命クリクリします。


定着が終わったら水で洗浄
水道の蛇口の下にスポンジをおいておくと、泡立ちと音の防止になります
b0182056_1273981.jpg


(つなたい経験ですが、手順メモをこのブログの最後に載せておきます)



【今回の現像例】

錆びた扉と鍵に反応し惹かれます
b0182056_1291916.jpg


昼寝をじゃまされて不機嫌な猫(すやすや寝てたので静かに近寄ったのですが、、、)
b0182056_1303188.jpg


この電柱はやばいと思う
b0182056_1332811.jpg


シュートが決まったところで終了の合図でした
b0182056_1355526.jpg


新しい建物と小綺麗な公園の向かいにあるお宅、思わずパチリ
b0182056_137920.jpg


Camera FUJICA GER
Film FUJI NEOPAN SS 100


-----【おまけ:自己流ダークレスメモ】-----
1.準備

 準備するもの
  ・ダークレス一式
  ・ラジオペンチ
  ・はさみ
  ・ティッシュペーパー(現像後の水切り用)
  ・現像用に追加で買ったケース

 フタのセット
  ・中ふたと、回転ふたを、
  ・フィルムの出っ張ってない方につける。
  ※フィルムの向きを間違えて現像失敗したことあり

 現像液の準備
  ・アンプルカッターで現像液のアンプルを折る。
  ・20~25℃に調節する

 定着液の準備
  ・アンプルカッターで定着液のアンプルを折る。
  ・定着用ケースに入れておく

 タイマーセット (ACROSの場合は、現像:3分30秒、定着6分)
  ・現像 = 2分30秒
  ・定着 = 4分

 パトローネに現像器のフタを取り付ける。
  ※出っ張りが容器の下になるように!


2.本番

(1)現像

 パトローネを現像器のタンクにゆっくりセットし、5秒間待つ。

 2分30秒のタイマーをスタート。

 3~5回順回し、後逆回しする、
 ※あせらず、しっかりゆるめて、しっかりしめること
  しっかりゆるめずに軸の中心付近の現像失敗したことあり

 現像液をすて、ティッシュの上でトントン

(2)定着

 パトローネを現像器のタンクにゆっくりセットし、5秒間待つ。
 パトローネを十分ゆるめる。

 4分タイマーをスタート

 現像と同じようにして、タイマーが鳴るまで回す

 
(3)後処理

 パトローネを取り出す。

 パトローネオープナーでパトローネをこじ開ける。

 フィルムを軸の根元でカットし、フィルムクリップを付る

 水を張ったバットに投入する。

 約30分間放置する。

 30分経ったら、水中で、スポンジでフィルム面を挟んでふき、洗う。

 フィルムをバットから取り出し、水を絞ったスポンジで水滴を取る。

 ほこりのないところにフィルムをつるして自然乾燥させる(2時間)。

---ここまで---
[PR]

by qramo10 | 2009-07-11 23:56 | カメラ・機材